子育て.com

マタニティから小学生まで、自身の経験を綴りながら、子育て情報をお届け。


大流行のノロウイルス

昨日も書きましたが、一人一人が正しい情報の元に
行動、治療、看護をしないと
終息に時間が掛かり、感染者が増え続けます。


まだ感染症状が出ていない人が、これから感染しないために
一人一人が気をつけてできること。



1 小まめな手洗い
まず、何をおいても手洗いです。

ノロウイルス自体は薬用石鹸や逆性石鹸でも死滅しません。
でも水で洗い流せば 皮膚から離れていきます
すすぎを念入りに時間をかけて流すことが必要です

外出から帰ったときはもちろん、外から来たもの、
極端に言えば「買い物してきた商品」を袋やかごから出して
処理した後も、お金に触った後、など、外のものとの接触後は
必ず手洗いの徹底を!!
感染が流行してる間だけは、二次感染予防のために
気をつけたほうがいいと思います。



「どうしてそんなに潔癖に?」と思われるかもしれません。
でも、これほど流行が広がっている今、「感染しているのに
症状が大きく出ていない人」からの感染が怖いのです。
ご家族で一人でも掛かっている人がいれば、
周りの人間はそれほど体調が崩れていなくても
「キャリア」になっている可能性が高く、
そういう人が買い物で商品やお金を触っていて、もしくは飛沫感染で
ウイルスが付いた商品やおつりを持ってきている
可能性はあるからです。



2 調理時の材料、器具の洗浄と調理法
1の手洗い同じですが、まずは調理者の手洗い、
そして材料や調理器具もいつもより念入りに洗いましょう。

ノロウイルスが水に流れる、ということを考慮しての対策です。

そしてさらに流行地域では、すべての食べ物に完全に火を通すこと。
牡蠣などの二枚貝に限らず、すべて85℃以上(1分間)に加熱すれば、
ノロウイルスは死滅
します。

そして、調理後の後片付けでも食器、調理器具を
熱湯に潜らせると万全です。


赤ちゃんの哺乳瓶の消毒も薬液だけでは心配です。
多少面倒でも今の時期だけは熱湯消毒されることをお勧めします。
そのほうが万全だからです。(薬液では「ノロウイルス」は滅菌できません。)
熱湯消毒後に薬液に浸ければもっとよいと思います。



流行地域に居ながらまだ感染症状が出ていない方には
ぜひ上の二つを徹底してされることをお勧めします。

症状が出ている患者さんの周りの方は、
「自分はキャリアかもしれない」ということを自覚して、
極力外出を避け、2週間過ごされたほうが
より早く流行が終息します。


昨年幼稚園で食中毒が発生したときは、
感染者の家族ほとんど「必要以外の外出禁止令」が出たといってもいいくらいでした。
潜伏期間が短く(1〜2日)その割りに完治までの期間が長い(2週間)ので、
次々に感染者が出るのです。

でも関係者それぞれが厳重に気をつけましたので、
発症後2週間で、終息しました。




最後に
嘔吐物の処理について、昨日ニュースで特集していました。
お役に立つかもしれませんので書いておきます。
(福祉施設などへの指導、講習会の模様が流れていました)

◎嘔吐物を処理するときには使い捨ての手袋とマスクを必ず着ける。

◎塩素漂白剤を薄めた消毒液を作り、その液に処理する紙を浸す。
 (家庭ではキッチンペーパーなどに霧吹きで吹き付けてもいいと思います。)
 嘔吐物を入れるポリ袋も中に消毒液を噴霧する。

◎その紙で嘔吐物を覆い、ウイルスが飛散しないよう、飛散しても漂白剤で死滅させられるよう、注意してポリ袋に入れ、密封する。









今年の冬は、ノロウイルスが大流行!!

感染してしまったご家庭では、とても辛い時間を過ごしていらっしゃると思います。



実は今年1月末、やはりノロウイルスが流行している時期に、
幼稚園での給食のポテトサラダが原因で、
息子の幼稚園(当時は娘が通園)ほか9ヶ所の幼稚園、保育園、託児所で
集団感染。食中毒として3日間休園するという事態になったことがあるのです。

幸い、うちは感染者を出すことは無かったのですが、
ちょうどその日、娘が「お腹が痛い。。。」と言っており、
キャリアにはなったかもしれないと思っています。





ノロウイルスはとても感染力の強いウイルスで、
牡蠣、あさりなどの二枚貝に蓄積されたものを、
生、または半生状態で摂食し、症状を起こす場合
と、
感染者の嘔吐物に触れたり、汚物が乾燥したものから空気中にウイルスが分散し、飛沫感染などによる
二つの経路が大きな原因といわれています。


感染症状は、強い腹痛激しい嘔吐、寒気、
発熱(高熱にならないことが多い)
などです。

今のところ、治療法は無いそうで、
これらの症状が出ているうちは、電解質を含む水分を温めて補給し、
ひたすらウイルスを体内から出すしか方法がありません。

何しろ、吐くものが無くても吐き気だけは続きます。

症状に応じた対処のみ2〜3日続くことになります。

ちなみに、ウイルスがすべて体外に出るまで2週間かかります
集団感染では、かなりの罹患者が出ますので、その場合、
もし大きな症状が出ない人も感染している可能性があり、
それはたまたまそのときの体調が良かったり、体内に入った
ウイルスの数が少なかったりして
免れているだけ(キャリアになる可能性あり)ですので、
同じように2週間ウイルスが体外に出るまで、
十分様子に気を付けることが大事です。
娘も上に書いたように、軽い腹痛で済みました。





このノロウイルスに感染すると怖いのが、
家族等への二次感染です。

特に子供は吐き気がしたからといってトイレに駆け込める訳でもなく、
最初の嘔吐では、その場を汚してしまうことが殆どです。

そのときの後始末で、お母さん(家族)が感染してしまうケースが多いのです。

ウイルス性胃腸炎(ノロ、ロタ)による嘔吐の場合、
ウイルスはその嘔吐物の中に含まれています。
下痢などの場合も同じです。
それを知らずに素手で処理してしまったり、汚物が付いた服を
ほかの洗濯物と一緒に洗ったりしてしまった
結果、
被害が拡大してしまうのです。
子供が嘔吐してしまったら(子供に限りませんが)、
必ず使い捨ての手袋をはめ、マスクをして処理に当たることを
徹底したほうがいいと思います。

私も万一を考えて、今年は使い捨ての手袋を一箱用意しました。



それと汚してしまった場所の処理です。
ノロウイルスに効果のある消毒剤は
唯一次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)だけです。
キッチンハイターなどを薄めて噴射し、消毒する必要があります。

もしくは熱湯(85℃以上)での煮沸消毒です。

昨シーズンの幼稚園での感染のときは、園での個人の持ち物はすべて返され、
コップ、歯ブラシ等はもちろん、メロディオンの吹き口、ねんどべら、カラー帽子に至るまで
全部煮沸か塩素消毒を求められました。


「すごいことになった。。。」と驚愕しました。
とにかく感染者を出してしまったお宅も感染していない子も大変でした。




もうひとつ、今年は大流行しているせいで、
ウイルスの検査もある程度徹底して行われているようですが、
昨年の集団感染のときには、病院で早期に診断できず
二次感染が広がってしまったという事態になりました。

時期も時期ということで、患者の子供が病院へ行っても「インフルエンザ」の症状とされたり
「自家中毒」
程度の診断になってしまい、
同じような年齢の子供が同じ症状で次々と市内の小児科へ来院するという状態になってから初めて
病院が集団食中毒を疑ったそうです。

それからようやく保健所への届け。

予期しない状況に策が後手後手に回ってしまい、
最初の感染者が出てから3日もたってようやく休園になるという、
二次感染者を多数出してからの対応になってしまったのです。





感染してしまったら点滴ぐらいしか治療法が無いので
とにかく予防が大事です。

ノロウイルス死滅はしませんが水には流されていきますので、
手洗いが大事です。

薬用石鹸を使っても死滅しませんので効果はありません。濯ぎを良くして、雑菌やウイルスを洗い流すことが大事です。

それから流行地域ではなるべく子連れの外出を避けましょう
風邪でもインフルエンザでも何でも同じですが、
公共物にはいろいろな人が手をかけています。
ドアノブや椅子、電車・バスの手すりなど。。。

外出中はそれらを触った手を、
子供は何時口に持っていくか分かったものではありません。

そんなところから子供を感染させるなんて、あってはなりませんよね。




せっかく楽しいクリスマスやお正月が控えているというのに、
体調が良くなくては、楽しみもありません。

感染された方はどうぞお大事に。
一日も早くご回復されますように!!

まだ感染していない方は、
がんばって予防に心がけましょうね!!











いよいよ11月も今日で終わり。
今年も後残すところ1ヶ月。誰もが忙しい時期。。。。

と同時に、本格的な風邪の季節ですね。



風邪をひく前に、まずは予防から。

手洗いうがい。。。コレ常識。
ただ、うがいは、実際は喉の奥には届かず、
一生懸命やる割には本当は効果が薄いとか。
口腔の菌を流すには良いでしょう。。。という程度だとか。
でもやらないよりはいい。。。
もう習慣で浸透しているので、やらずにはいられません。



もうひとつ、今年は静かな話題のコレで。。。




2,394円



1,300円



3,675円



1,600円



マヌカハニーは最近新聞や健康雑誌などで取り上げられていますよね。

上の商品は、楽天内で探したマヌカハニーのお手ごろ商品です。
いずれも250g。

私は一番左の商品(2,394円)を
肌の健康応援!ネオナチュラルさんで購入しました。
検索したところの最安値は今のところ、

蜂蜜の専門店、かの蜂さんの1,300円のものだと思います。



ライン 冬枯れ
マヌカハニーとは
ニュージーランドに原生するマヌカという木の花の蜜
この木から採れるエッセンシャルオイルは
「ティーツリー」といい
マヌカ蜂蜜、ティーツリーオイルともに
免疫力と抗菌力に優れています
インフルエンザ予防にも効果ありとか

蜂蜜の味も花によっていろいろですが、
日本で一番流通しているれんげ蜂蜜に比べれば
少し癖がありますが、濃厚な感じ。

紅茶を淹れ、しょうがを擂って、蜂蜜入りのジンジャーティにすると、
飲んだ後体がとても温まります。
寝る前に雑誌を広げながら寛いだときに毎日少しずつ頂いてます。


我が家の子供たちにも時々「はちみつ湯」にして
おやつのときの飲み物として飲ませています。




薬も体に負担をかける「毒」には違いありません。
なるべく薬は使わずに、
風邪に負けない体をつくりましょうね!!


今日娘が幼稚園から帰ってきたら、

やっぱり
幼稚園全体にノロウイルスによる食中毒が発生しており、

お帰りの時には深刻な内容のお手紙と、
持ち物の消毒や洗浄をするためにいろいろ個人の物を持ち帰ってきた。


給食もストップ。
自体が落ち着くまで
これから暫らく毎日お弁当・・・・とのこと。




まいった〜。お弁当?毎日?いつまで〜?!

週一日のお弁当でも苦労してるのにな・・・アハハ^_^;
(毎日お弁当ガンバッテルおか〜さま方  ゴメンナサイ<(_ _)>)

注:一気にアップしたので宜しければ1/26のノロウイルス(1)から読んでくださいね☆彡

今日は昨日の温泉&スキー疲れで一日ゴロゴロ。
ゆっくりゆったり過ごして・・・・


夕食後、明日から幼稚園が始まるのでその話題で家族みんなでひとしきり盛り上がってた。

私「あ〜あ、明日から毎日お弁当だよ。○○給食さん(園へ給食を納入している業者さん)の給食が疑わしいんだって」

夫「それなら知ってる。食中毒だろ。」

私「えーっ!食中毒なの?断定したの?何で(それを)知ってるの?」

夫「昨日のニュース。ほら温泉で君と子供たちが風呂入っている間のニュースだったよ。」

わたし「ウッソーッ!知ってたらなんで教えてくれない訳!自分の子供にかなり関係ある大変なことだって思わなかったの?」

夫「あ、そっかー・・・・」


まあーったくっっ!(−−〆)ドンカン!

えっ?食中毒〜!!明日は登園、どうしよう・・・・
今日、娘のお迎えの時に玄関から先生が叫んだ。


「今日幼稚園で吐いた子が出たので帰ったら手洗いうがいをキチンとしてください!!」

それだけだったが、そのものすごい深刻な言い方に少々タジタジとしてしまった。



家に帰って園からのお手紙を見る・・・・
ノロウイルスに関する予防法と注意事項が書かれていた。
ノロウイルスって?
ロタウイルスなら知ってるけど。

この日は一般的な冬の風邪の注意事項だと思ったのだ。
とんでもなかった・・・